重要事項説明書の解説

【重要事項説明書の解説】

不動産購入の際の重要事項説明の義務、重要事項説明書を行う前の書式に確認すべき書式の解説。

最終確認ポイント(4項目)

◆重要事項説明はいつ行う?
◆登記簿謄本などの専門書類を自分で取得してみる
◆路線価を調べておく
◆事前に書式の雛形を手に入れる
⇒次のカテゴリは重要事項説明の心構えの解説

もくじ

→事前に書式の雛形を手に入れる
→重要事項説明書の雛形の書式を確認してみよう
→重要事項説明書は専門用語が大半

事前に書式の雛形を手に入れる

◆重要事項説明書の雛形について

 これから不動産取引を行おうと考えている方。

 また将来的に不動産投資を検討されている方は、一度
●重要事項説明書がどのような書類であるか?

 という点について、雛形を確認しておくことが重要です。

 重要事項説明は契約業務の過程のひとつとして、必ず行うものでもありますし、書式に目を通すことで不動産の見て回る際のチェックポイントの把握にも繋がります。

重要事項説明書の雛形の書式を確認してみよう

 重要事項説明書の雛形は市販されているものもありますし、ダウンロードできるものも多数あります。

 ここでは、社団法人全日本不動産協会様が一般に公開されている重要事項説明の雛形を一度ごらんになってみて下さい。

社団法人全日本不動産協会発行の重要事項説明の雛形はこちら。

 尚、不動産契約が初めて、もしくは重要事項説明書の項目がいまいちわからない方は雛形を見ながら、右側の項目別一覧内にある項目をチェックしてみましょう。

重要事項説明書は専門用語が大半

 重要事項説明書に記載されている文言は不動産や建築に関わる専門用語が大半です。

 その為、書類に記載されている全ての文言を把握しようとすると先へ進めなくばかりか不安にもなります。

 ですから、重要事項説明書をチェックする場合は、まず幾つかのポイントに絞り込んでより大切な項目からひとつずつ目を通しておくと良いでしょう。

 項目の中でも手付金・割賦販売に関する項目及び道路関係・埋設管に係る項目は必ずチェックしておくべき項目のひとつです。




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